組合概要

理事長挨拶

当組合は、令和8年1月に福島県内で建設発生土リサイクルに取り組む事業者により、土質改良土の普及促進を目的として創立しました。
各種建設工事から発生する建設発生土のリサイクルと利用は、防災の観点からも重要であり、同時に従来の山砂採取および発生土処分に代わる環境負荷が軽減する新たなアプローチです。
しかし、一方で、建設発生土リサイクル製品である、「改良土」の周知不足など、課題も依然として残されております。
当協同組合ではこれらの課題解決に向けて、利用促進に関する情報発信や組合員の技術向上を積極的に図ってまいります。また、自治体様や関係団体等と連携しながら、改良技術の向上や“土”の流通ルートの整理など普及拡大に繋がる活動を進めてまいります。

福島県建設発生土リサイクル協同組合
代表理事 佐藤 正則

組合概要

名称
福島県建設発生土リサイクル協同組合
所在地
福島県伊達市伏黒字西本場27-3
代表理事
佐藤 正則
創立
令和8年1月23日
設立
令和8年4月3日
出資金
250万円
組合員
5社5工場(福島県内)
目的
組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。
主な事業
(1)組合員の取り扱う改良土の共同販売
(2)組合員の取り扱う資材等の共同購買
(3)組合員の取り扱う建設発生土改良業務の共同受注
(4)組合員の取り扱う改良土の共同宣伝
(5)組合員の事業に関する調査・研究
(6)組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
(7)組合員の福利厚生に関する事業
(8)前各号の事業に附帯する事業